キッチン天板とパネルの隙間をコーキングで打ち直したときの記録です。
夫がコーキングを打ち直してくれました。
この作業は素人が行ったものです。手順や安全性について保証するものではありません。作業を行う際は、必ずメーカーの取扱説明書や注意事項をよく読み、換気をしたり保護具を使用するなど安全に注意してください。
記事はあくまでも個人の記録として書いています。
キッチン天板とパネルの隙間

我が家のキッチンは両脇が壁ではなくパネルで挟まれたような状態です。
今回、このキッチン天板とパネルの間に隙間があることに気付きました。
隙間に水が入るとキッチンが傷むので、コーキングを打ち直す事にしました。
コーキングを打ち直す


道具はこんなのを使いました。
- ボンドシリコンコーク(防カビ材入り)
- コーキングガン
- カッター
- マスキングテープ
- コーキングヘラ
古いコーキングを剥がす

古いコーキングを剥がしました。
カッターをコーキングとパネルの隙間、コーキングと天板の隙間に差し込みながら古いコーキングを引っ張っるようにして剥がしていきました。

下の写真は古いコーキングを剥がし終えたところです。

マスキングテープで養生
マスキングテープで養生しました。

コーキングを打つところのアウトラインに沿ってマスキングテープを貼っていきました。

この時はマスキングテープの間を5ミリくらいにして養生しました。

キッチンの天板の水返し部分(ワークトップ手前の膨らんでいるところ)の養生の仕方は人それぞれだと思いますが、我が家の場合は短いマスキングテープを重ねて水返し部分のカーブを作りました。

コーキングの準備
養生が出来てから、コーキングの準備をしました。

今回はボンドシリコンコーク(ライトグレー)を使いました。

ボンドシリコンコークの先端のノズルを外して・・・

外したらノズルの先端を容器のフィルムに挿すと・・・


穴が開きました。

ノズルを元に戻し、ノズルの先端をカッターでカット。
夫の場合、作業をしやすいという理由でノズルを少しだけ斜めにカットしていました。

コーキングガンの後ろの棒を引っ張り横からボンドシリコンコークをセット、準備が出来ました。
コーキングを打つ

コーキングガンのトリガーを引きながら(ペリカンのくちばしみたいな部分をグイっと握りながら)コーキングを打ちました。
一定の速さでコーキングガンを動かした方がコーキング剤が均一に出てきれいに打てると聞いた事があるのですが、途中で手の動きを止めてしまい、上の写真のようにコーキングが凸凹になってしまいました。

キッチン天板の水返しの膨らんでいる部分は少し難しかったです。

コーキングを打ったらすぐに(コーキングの表面が乾く前に)コーキングヘラでならしました。

養生(マスキングテープ)を剥がす

ヘラでならしたら、すぐにマスキングテープを剥がしました。

時間が経ってからマスキングテープを剥がすと、コーキングのふちがめくれ上がる事があると聞いたことがあるので、早めに養生を剥がしました。

仕上がりはこんな感じになりました。

コーキングを乾かす時間は温度や湿度、コーキングの種類など条件によって違うようなので、我が家の場合、一週間くらいは触ったりしないように気をつけました。

以上が、コーキングを打ち直したときの記録でした。


