庭から出た石を6年間放置したあとに片付けたときの記録です。
我が家は中古住宅です。
引っ越してすぐに庭にお花を植えようと思い土を耕しました。
すると、石とコンクリートガラが沢山でてきました。

出てきた石は再利用しようと思い、処分をせずに庭の隅に残しておいたのですが、それから6年間ほど放置してしまいました。
庭から出た石を放置するとどうなるの?

我が家は庭から出た石を木の根元に積み上げていました。

「石はゴミじゃない。」「石は腐らない。」そう思って木の根元に積み上げていたのですが、年々、大変な状況になってきました。
大変な理由はこんな感じです。
落ち葉が溜まった

まず、石に落ち葉が溜まるようになりました。
大きな落ち葉でしたら取り除くのも簡単ですが、小さな落ち葉が石と石の間に入り込むと取り除くのも大変です。
年数が経つと大きな落ち葉も崩れてきて、より取り除くのが大変になってしまいました。
雑草が生えた

そして、石の間から雑草が生えるようになりました。
鎌では刈れないので手で取り除きます。
他の場所は草刈機や窓ホーで雑草を刈りますが、石の間から生えた雑草は手作業になるので後回しするようになりました。
次第に面倒くさくなって雑草を取らなくなりました。
害虫の住処になった
たまに石が必要になって石を持ち上げるとムカデの赤ちゃんやナメクジが出てくるようになりました。
よくよく石を見るとイラガの繭までありました。

石に触りたくないよ~
そんな気分にもなりますが、自分でした事なので誰も責める事はできません。
石が土に埋まってしまった

これは石の片づけをしている時に気が付いた事なのですが、下にある石は上の石の重みで土に埋まっていました。
この埋まった石を掘り上げる作業は、手間も時間もかかり大変でした。
石を片付ける
放置したせいで石がゴミの山のように見えてきたので、重い腰を上げて片づけることにしました。
この作業は素人が行ったものです。手順や安全性について保証するものではありません。建物にキズをつけたり作業中にケガをする可能性があります。
あくまでも個人の記録として書いています。

ちなみに、上の写真の石に土がかぶっているのは、数日前に近くの木を抜根したからです。
石は後で使う予定だったので、分けて袋に入れて保管することにしました。
最初は石とコンクリートガラを分けて袋に入れようと考えたのですが、実際にやってみると石なのかコンクリートガラなのか区別がつきにくかったです。
想像以上に選別作業に時間がかかってしまったので、この分け方はすぐに止めました。

迷った末、私の場合は、石かコンクリートガラかは気にせず、自分の手の握りこぶしより大きいか小さいかで分けることにしました。

作業途中、巨大なナメクジにも遭遇しながら、せっせと石を袋に詰めていきます。

黙々と作業をして3時間。
下の方の石が土に埋まっていたので、掘り起こすのに想像以上に時間がかかってしまいましたがなんとか袋に入れることができました。

全部で6袋になりました。
これで石が落ち葉や雑草だらけにならなくなるといいなと思いました。

ただ、袋に石を入れすぎてしまいました。
もう少し小分けにして入れた方が良かったのかもしれません。
石を片づけた後の庭
石を片づけた後はこんな感じになりました。

ビフォー写真です。


アフター写真です。

スッキリしました!
石を片づけただけで、庭も気持ちもこんなにスッキリするとは思いませんでした。
中古住宅で給水管の漏水が起きたときの体験の記録を、こららの記事に残しています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


