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我が家の庭で6~9月に元気だった植物たち【地植え】

我が家の庭で6~9月に元気だった植物たち【地植え】

2025年の夏も暑かったですね。

私の住んでいる地域は、6月下旬から35度超えの日が出てきて、9月の初旬くらいまで35度超えの日がありました。

昨年の夏は、朝(8時前)から草とりでしゃがんでいたら、虫眼鏡で太陽光を集めたの?というくらい足が「あちっ!」と熱くなり、落ち着いて作業が出来ない日がありました。

そうかと思うと、どしゃぶりの雨が降ったりするので蒸れやすく、植物を育てることが本当に難しく感じました。

暑さや蒸れで弱ってしまったヒューケラとポーチュラカ
暑さや蒸れで弱ってしまったヒューケラとポーチュラカ 2025年7月上旬に撮影
ちらし
ちらし

6月まで元気だった植物も、7月になった途端、あちらこちらで枯れてしまいました。

そんな中、我が家の庭で、2025年の6~9月に元気だった植物、私が暑くても育てやすいと思った植物を振り返ってみました。

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我が家の庭で、2025年の6~9月に元気だった植物

全て地植えで育てています。(九州で育てています。)

カサブランカ

6~9月に元気だった植物(カサブランカ)
カサブランカ 2025年7月上旬に撮影

カサブランカは球根を植えてから何もしていませんが、場所があっていたのか、毎年、きれいな花を咲かせてくれます。

我が家では、午前中だけ日が当たり、午後は明るい日陰になる場所に植えています。

昨年は、3月下旬くらいから芽を出して、6月下旬から7月上旬にかけて花が咲きました。

ちらし
ちらし

(手間をかけていないのに)豪華な花が咲いてくれるので、園芸上級者気分を味わうことができます、笑

千日紅

6~9月に元気だった植物(千日紅)
千日紅 2025年9月下旬に撮影

千日紅は花期が長いお花です。

昨年は、6月に植え付けた苗が、10月末くらいまで頑張って花を咲かせてくれました。

以前、千日紅を種から育ててみたこともあるのですが、花色がくすんだ感じになったり、茎もあばれてしまい思うような姿になりませんでした。

なので、それ以降は苗を購入してから育てています。

ちらし
ちらし

薄ピンク色をドライフラワーにしてみましたが、花色が想像以上に保たれキレイでした。

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ローズマリー

ローズマリーは常緑低木で、一年中、青々とした葉をしげらせています。

我が家では地植えなので、基本的に雨だけで育てています。

乾燥には強いのですが過湿には弱いので、葉が混み合うようになったら風通しの良くなるように剪定するようにしています。

剪定する時も、すっきりとした香りがして楽しいです。

吹き出し ローズマリーの香りは、高血圧や妊婦さんは避けた方がいいと聞いた事がありました。我が家は今のところ、妊婦さんも高血圧の人もいないので、庭の色んなところに植えています。

ローズマリーを育てるときに気をつけているところも、別の記事に残しています。

ローズマリーを育てる時に気をつけているところ【立ち性・地植え】

カルーナブルガリス

6~9月に元気だった植物(カルーナ・ブルガリス)
カルーナ・ブルガリス 2025年8月上旬に撮影

常緑低木のカルーナブルガリス(正式名称:カルーナ・ブルガリス)は、一年中、葉が落ちません。

秋(11月上旬)に植え付けしたときは、葉が赤色でした。

その後、徐々に色が抜けて6月頃は黄緑色、真夏の8月には黄色っぽくなりました。

冬のカルーナ・ブルガリス
カルーナ・ブルガリス 2026年1月上旬に撮影

そして、冬になると、また赤色に戻りました。

我が家では、午前中は日があたり、午後からは明るい日陰になる場所で育てています。

カルーナブルガリスの足元は初夏からディコンドラシルバーフォール(正式名称:ディコンドラ・シルバーフォールズ)が広がり地面を覆っていました。

9月には、株の下半分がディコンドラシルバーフォールに埋もれていた時もありました。

もしかしたら、このディコンドラシルバーフォールが地面を覆うことで、地面の暑さを和らげたり、地面の急激な変化が抑えられ蒸れが軽減されたのかもしれない・・・という可能性を想像してみました。(しかし、これが夏越しできた原因とは断定できません。)

ちらし
ちらし

冬の赤色は素敵ですが、夏の黄緑色や黄色っぽい色も、明るく爽やかな印象で私は好きです。

彼岸花

6~9月に元気だった植物(彼岸花)
彼岸花 2025年9月下旬に撮影

彼岸花を暑さに強い花と分類するのはおかしいかなと思いましたが、我が家では9月に花を咲かせ始めるので入れてみました。

数年前までは、9月の中旬には沢山の花が咲いていたのですが、2024年くらいからは開花が遅くなり、9月下旬に咲きはじめるようになりました。

我が家の彼岸花は、前の住人が植えたもので、毎年50~60本ほど開花します。

花が咲き終わると葉が生えてきて、冬の間は葉だけになります。(葉だけでもキレイです。)

5月くらいになると葉が黄色くなって枯れてくるのですが、この時は、とても見た目がわるいです。

6~9月に元気だった植物(彼岸花の花芽)
彼岸花の花芽 2025年9月中旬に撮影

真夏の間は地上部に何もない状態になりますが、9月になると、つくしのような花芽がニョキッと出てきて花を咲かせてくれます。

花が咲いている時は、葉がありません。

ちらし
ちらし

暑い時期、土の中で耐えてくれるところが可愛いです。

最後に

暑さに強くても蒸れに弱かったり、暑さを避けて夕方に水撒きしようとしても気温がたいして下がらなかったり、夏に植物を育てるのが本当に難しいと感じています。

今年の夏も昨年以上の暑さになるのであれば、そろそろ日除けを考えたほうがいいのかもしれないと思っているところです。

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