正月飾りを自分で作れたら楽しいだろうなと思うようになり、自宅の庭に南天の苗木を植えてみました。

ちらし
小さな苗木だったのですが、成長して赤い実をつけてくれた時はすごく嬉しかったです。
ここ数年は、庭の南天で正月飾りを作るようになりました。
庭の南天で正月飾り

正月飾りを作ってみた時の記録です。
100均の小さいしめ縄を買ってきて、しめ縄についている飾りを全て外しました。
南天の枝を束ねてヒモでしばり、飾りを外したしめ縄の裏面に重ねヒモでしばりました

そして南天の実がついた枝を束ねヒモでしばり、しめ縄の表面に重ねてしばりました。

ヒモの結び目は、しめ縄から外した飾り(この時はワイヤーの通してある松ぼっくり)で隠しました。

しばった時のヒモの残りは適当な長さにカットして、壁面につるせるようにしました。
使い古しの祝儀袋の紙を適当な大きさに切ってから、南天の枝をくるみました。
くるんだ紙の上から祝儀袋についている水引を適当に結んだら出来上がりです。


ちらし
こんな感じになりました。

100均のしめ縄によっては、飾りを外した時にグルーガンのあとが目立ってしまいました。

ヒモの結び目を隠す適当な飾りがなくて、紅葉したハツユキカズラの葉を強力両面テープで貼って隠してみた事もありました。

南天の実は時間が経つと落ちてきます。
小さいお子さんやペットが誤飲しないよう、飾る場所は気をつけた方がいいなと思いました。
南天の実が出来るまでの様子も、別の記事に残しています。

ちらし
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

