立ったまま使える「窓ホー」で、庭の雑草を10分間削ってみました。
10分間作業したところ、約2坪ちょっと(4畳半ほど)の草を削り取ることができました。
今回、試してみた人は、

窓ホー使用2回目の50代女性(運動不足気味)の私です。
窓ホーとは、柄が長く立ったまま草を削ったり、土寄せなどが出来る道具です。

我が家にある窓ホーは、刃から柄までの全長が1メートル30センチ弱ありました。
試してみた庭の雑草の様子

試してみた我が家の庭はこんな感じです。
4月下旬、春になったら草ボーボーになりました。

雑草の高さは10センチくらい。

場所によっては、20センチくらいまで伸びているところもありました。
10分間試してみました
この雑草だらけの我が家の庭で、窓ホーを使って10分間作業をしてみました。

いざ、スタート!

スマホのアラームをセットして作業開始、10分経ったらストップしました。

上の写真は、10分後に作業をやめた直後の庭です。

地面はかなりデコボコになってしまいました。

場所によっては草が散乱しています。

削り取れたスペースの寸法を測ってみると、
- 横が約2メートル40センチ
- 縦が約3メートル20センチ
10分で、約2坪ちょっと(4畳半ほど)の草を削り取ることができました。
雑草は少し残ってはいますが、10分間でも思った以上に広い範囲の草を削り取ることができたと思いました。
10分作業+後片付け後の庭の様子

上の写真は、後片付け後の庭の様子です。
散乱した草を寄せ、土をならし、残っていた目立つ草も少し取りました。

ビフォーの庭をもう一度。

雑草だらけの庭と比較すると、少し葉っぱは残っていますが、随分とスッキリしたように思います。

少し上から撮影してみました。
写真に収まりきらなかった部分もありますが、削った範囲が分かるように青い線を引いてみました。

個人的には満足しました。
窓ホーを使ってみた感想

私が下手なのか、土が柔らかいからなのかは分かりませんが、かなり土を削りながら草を取っていきました。
ただ、土が削れても窓(穴の開いている部分)から土が抜けてくれるので、作業は進めやすかったです。
立ったまま使えるので、普段、除草に使っている「ねじり鎌」よりも作業が楽に感じました。(個人の感想です。)
作業しやすいと感じた場所
私が、窓ホーで作業しやすいと感じた場所はこんなところでした。
地植えにしている植物のまわり

地植えにしているホスタのまわりの雑草を削り取ってみました。

草刈機を使う時よりも、株元のそばまで削り取ることができたのでスッキリしました。
隣の家の境界線付近
隣家との境界線付近でも作業をしました。
草刈機を使う時に気になる「音」や「石飛び」の心配が少なく、私の場合は落ち着いて作業ができました。
コンクリートたたきのきわ
コンクリートたたきのきわに生えている雑草も、かなり際まで削り取る事ができました。

庭の隅っこで作業をしていると蚊が寄ってくる事が多いのですが、そんな時も立ったままだとサッと避ける事ができるので地味に助かりました。
夫が窓ホーを使った場合|2022年8月16日追記
8月の中旬に、私よりも作業が丁寧な夫が、窓ホーを使って草を削り取ってくれました。

夫が窓ホーを使ったあとの庭の様子です。

夫が窓ホーを使うと、私より草をきれいに削り取ることが出来ていました。
同じ商品かどうかははっきり分かりませんが、我が家で使っている金象印(浅香工業)の窓ホーを参考までに載せておきます。
私も夫のように草をきれいに削り取れるようになりたいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
庭に埋まっていた石やコンクリートガラを6年間放置したあとに片付けたときの記録を、こちらの記事に残しています。
実家の庭を、4日間かけてゆるい庭じまいをしたときの記録を、こちらの記事に残しています。

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