庭の金柑の木が枯れてしまいました。

テッポウムシのやられてしまったようです。
枯れた金柑は、前の住人の方が植えていた庭木です。
これまで、沢山の実をつけてくれ楽しませてくれました。
ところが、ある時期から葉が半分だけ枯れて落ちるようになりました。
木を観察してみると根元の幹に穴が開いていました。
テッポウムシの被害を受けたようです。
しばらくすると、残り半分も葉が枯れて落ち、木全体が枯れてしまいました。
残念ですが、枯れた木を抜根することにしました。
枯れた金柑の木の様子

枯れてしまった金柑の木は、高さ1メートル程です。
葉は一枚も残っていませんでした。

木を軽く揺らしてみるとグラグラします。

小さい木でしたが、元気だった頃はたくさんの実をつけてくれていました。

上の写真は元気だった頃の金柑の木です。


鳥が実を食べにきているところを見るのが楽しかったなー
枯れた木を抜く

作業を始める前に木に感謝を伝えました。
それから、木の周りにスコップを入れました。
すると、すぐに一カ所、スコップがささらない硬いところがあるのがわかりました。
硬い所は避けて、2周、3周とスコップを入れ土を掘ります。


スコップがささらない所には太い根っこがありました。

何度もスコップを入れているうちに、土もやわらかくなってきました。
太い根っこが見えたので、周辺の土を手で掻き出しました。
木を倒す

根っこが見えてきたら木を軽くゆらしてみました。。
グラグラしているので幹を強く押すと、木が倒れました。

根は木を倒した時に切れてしまいました。
太い根もハサミやノコギリを使わずに切れてしまったので、根が弱っていたのかもしれません。


拍子抜けする程、簡単に抜根できました。
土に残っている根っこの処理

土に残っている根っこを掘り出しました。

地面をならして作業を終えました。

作業をしているうちに暑くなってきたので、無理はせず木の処分は後日する事にしました。

30分程の時間で作業を終える事ができました。
想像していた以上に早く、抜根することができました。

読んでくださり、ありがとうございました。


