鉢植えの玉サボテンの花が、咲いてから枯れるまでの記録です。
九州の庭で育てています。
我が家で育てるようになって9年目になりました。

ミニサボテンの寄せ植えの中にあったものを育てているので、玉サボテンの種類はわかりません。
寄せ植えを最初は室内で育てていたのですが、上手く育てる事ができず全てのサボテンが弱ってしまいました。
比較的元気だった玉サボテンのみを植え替えて、屋外で育てるようになりました。
2023年4月2日(産毛)
2023年の記録です。

4月2日、玉サボテンのてっぺんに茶色のフワフワした毛が生えています。

産毛みたいで可愛いです。
このフワフワは、刺座(しざ)の綿毛(刺座の産毛)と言うそうです。
植え替えた直後はピンポン玉くらいの大きさでしたが、今では直径10センチ程の大きさになりました。
土は園芸店で購入した培養土。
肥料などは特に与えず、冬も屋外で育てています。
5月2日(蕾の兆し)

5月2日、産毛が膨らんできたように見えましたが、これは産毛の中で蕾が育ってきている状態なんだそうです。

玉サボテンがお団子ヘアしているみたいです。
蕾は6つ確認できました。
5月11日(固い蕾)

5月11日、蕾がふくらみ、黄色い花びらがのぞいています。
5月13日(蕾が膨らむ)

5月13日、蕾が膨らみ、蕾の隙間がなくなってきました。
5月15日(一番花)

5月15日、一番目の花が咲きました!
花びらは薄くて黄色のトレーシングペーパーを重ねたように見えました。
トゲトゲのサボテンから繊細な花びらが開くので毎回感動します。
5月16日(二番花)

5月16日、一番目の花が咲いた翌日、二番目の蕾も開いてきました。

角度を変えて見ると、他の蕾もふくらんでいるのが確認できました。
5月18日(今にも咲きそう)

5月18日、この日は雨で天気も良くなかったのですが蕾はどんどんふくらんできました。

今にも咲きそうです。
半透明の花びらが雨に濡れて、とても美しいです。
5月20日(満開)

5月20日、花が開いてぎゅうぎゅうです。
一番目に咲いた花が枯れてきました。

5月21日(満開)

5月21日、前日に開いた花びらが更に大きく開いてきました。

花と花の間から最後の蕾が顔をのぞかせています。
5月24日(最後の開花)

5月24日、先に咲いた花が枯れ、最後の蕾が開きました。
5月26日(枯れ)

5月26日、最後の花も枯れてしまいました。
最初の花が咲いてから約10日間ほど、花を楽しむ事ができました。

以上が、玉サボテンの花が咲いてから枯れるまでの記録でした。


