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カレックスの移植(微妙に失敗)

カレックスの移植(微妙に失敗)

カレックスを移植しました。

ちらし
ちらし

カレックスの大きさは直径1メートル!

直径1メートルのカレックス
移植前のカレックス(大きさ比較のために置いた素焼きの鉢は7号サイズ(直径21センチ)です。)

購入した時は片手でひょいと運べる小さなビニールポットに入った苗でしたが、地植え後すくすくと育ち、直径1メートルの大きさになりました。

植栽スペースからはみ出してしまうようになったので30センチ程手前にずらして移植する事にしました。

下の写真は移植後のカレックスです。

2024年11月撮影

移植は11月中旬(暖かい日)に行いました。

ちらし
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九州で育てています。

11月ですが、作業をしているとまだ蚊がぶんぶんと寄ってきます。

スコップで掘り起こしの作業をしていると汗をかくほど暖かい日でした。

直径1メートルサイズのカレックスを掘り起こすのは、かなり大変でした。

ちらし
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私は作業時間を甘く考えてしまい、夕方の5時半頃から移植作業を始めてしまいました。移植を終えた時、辺りは真っ暗でした。

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カレックスの移植

私はこんな感じで移植を行いました。

移植の際に気をつけた事

・移植は11月(まだ蚊がいる暖かい日)に行いましたが、寒い地域の方は春に行った方が良いと思います。

・スコップや備中鍬を使ってテコの原理で掘り上げます。(アラフィフの私にとってカレックスの掘り起こし作業は力のいる大変な作業でした。掘り起こしだけで30分程かかったと思います。時間の余裕を持って作業なさる事をおすすめします。)

・移植する場所の土を耕し、培養土を追加しました。

・掘り上げた直径1メートルの苗はめちゃくちゃ重いです。離れた場所に移植する際は二人で運ぶか、または株分けしないと移動させるのが大変だと思います。※株分けする際はノコギリを使うと良いと思います。

・移植した直後、ちょっとしつこいくらいに何度もたっぷり水をかけます。葉っぱの上からではなく、葉っぱを持ち上げ根元にむかって水をたっぷりあげます。私は15分置きに3回くらい水をあげました。

・地植えでも移植後3日くらいは株元の土を触り乾燥していないか確認します。(天気が良ければ水をあげます。)

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カレックスの移植(微妙に失敗)

移植後、何かおかしいな・・・と思いながら数日過ぎました。

ある日、カレックスの写真を見て「あっ!」と思いました。

ちらし
ちらし

カレックスを真上からみると中心部から左の葉の方が微妙に長いのです。移植する際に向きを間違えました!

30センチ、場所をずらして移植しただけなので日当たりは変わりません。

なので移植前と同じ向きに移植するか、または180度向きを変えて移植すれば良かったのですが、私はうっかり90度向きを変えて移植してしまったようです。

ちらし
ちらし

掘り上げ作業が思いのほか時間がかかったので、移植する頃にはどんどん日が暮れて焦って植え付けてしまいました。カレックスの向きを確認する余裕がありませんでした。

なんとなくしっくりいかないカレックスになってしまいましたが、再度、掘り上げて向きを変えるのは大変ですし、根も痛めそうなのでしばらくはこのままにしたいと思います。

刈り込みして新しい葉が出たら苗の向きは気にならなくなるのかしら?

葉もかなり傷んでいるので来年の春に刈り込みをして様子をみようと思います。

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