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カレックスの移植記録|11月中旬に地植え株を30センチ移動しました

地植えで直径1メートルほどに育ったカレックスを、30センチほど手前に移植しました。

大きいカレックス
2023年9月中旬、移植前のカレックス。そばに置いている素焼きの鉢は7号サイズ(直径21センチ)です。

購入した時は片手でひょいと運べる小さなビニールポットに入った苗でしたが、地植え後すくすくと育ち、直径1メートル程の大きさになりました。

植栽スペースからはみ出してしまうようになったので、30センチ程手前にずらして移植する事にしました。

大きなカレックスを掘り上げるのは、かなり大変でした。

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カレックスの移植

私の場合は、こんな感じで移植を行いました。

ちらし
ちらし

九州の庭で育てています。

移植した時期

ネットで「カレックス 移植時期」と調べると、

・春(3~4月上旬)

・秋(9~10月頃)

「真夏と真冬は避けた方がいい」と出てきました。

私が移植したいと思ったのは11月になってからでした。

11月の割には暖かい日が続いていたので、2024年11月中旬に移植をする事にしました。

掘り上げ

スコップや備中鍬を使って、テコの原理で掘り上げました。

株が大きいからなのか、掘り上げるのはとても力が必要でした。

掘り上げて根も見えてくるのですが株を動かせず、途中で何度もやめたくなりました。

しかし、根がむき出しになっている箇所もあったのでやめるにやめられず、何度も手を止めながら作業を続けました。

11月なのに蚊も飛んでいて、うっすらと汗ばみながらの作業となりました。

夕方に作業をはじめたのですが、掘り上げた頃には、すっかり日が暮れて辺りが暗くなっていました。

はっきり時間を見ていた訳ではないのですが、掘り上げだけで30分以上かかってしまったと思います。

私は作業時間を甘く考えていました。

ちらし
ちらし

もっと早い時間から作業を始めれば良かったです。

新しい場所に植え付け

移植する場所の土を耕し、培養土を追加しました。

ちらし
ちらし

暗い中で作業をしたので、写真はありません。

掘り上げた直径1メートルの苗は、想像以上に重かったです。

移植したい場所は30センチ離れたところだったので、少し苗を引きずるだけで大丈夫でした。

しかし、離れた場所に移植する際は二人で運んだり、台車を使ったり、または株分けして小さくしないと移動させるのが大変だと思いました。

苗を植え付けたら、葉っぱを持ち上げ根元にむかって水をたっぷりあげました。

その後、15分程たってから更に水をあげました。

この水やりを3回繰り返しました。

移植後のカレックス

移植後3日くらいは株元の土を触り、乾燥していないか確認をして水やりをしました。

11月で暖かいと言っても、夏のように土が乾燥してカラカラにはなりません。

根腐れしてほしくないので、控えめに水をやりました。

その後は、地植えなので自然の雨に任せました。

移植した翌日のカレックス
移植した翌日のカレックス

上の写真は、移植した翌日のカレックスです。

カレックスを真上からみると中心部から左の葉の方が微妙に長いです。

移植する際に、向きを考えずに植えたのがいけなかったのかもしれません。

葉が傷んでいたので、後日、刈り込みしました。

その時の様子も、別の記事に残しています。

カレックスの刈り込み記録|4月下旬に刈り込んだ後の成長の様子

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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