年々、加齢と共に寒さに弱くなる私。
秋から春にかけて、庭作業をする時はワークマンの「ストレッチマイクロフリースハーフジップ」を着ていることが多いです。
ワークマンのストレッチマイクロフリースハーフジップ

2024年の冬、ワークマンのストレッチマイクロフリースを2枚買い足しました。
店頭では袋に入った状態で販売されていました。(下の写真は袋の裏面です。)
サイズはこんな感じです。

私は身長150センチくらいなのですがLサイズを着ています。
苗を地植えで植え付ける時に、かがんで作業しても背中が出ないので安心感がありました。

今回はブラック杢とネイビー杢の2色を購入しました。
我が家には色違い、そして襟元のデザイン違いで計6枚ストレッチマイクロフリースがあり夫と共有しています。
洋服を広げるとこんな感じです。


袋から出してすぐなのでたたみシワがひどい写真でごめんなさい。
襟元にはジッパーがついていて、胸にはジッパー付きのポケットがひとつ付いています。
裾をめくるとフリース生地なのが分かりました。

ワークマンのストレッチマイクロフリースを気に入っているところ

私がワークマンのストレッチマイクロフリースを気に入っているところは、
- 暖かい
- ストレッチ素材で動きやすい
- 動いて蒸れてきたら首元のジッパーを開けるとスーッとして気持ちいい
など色々あります。
我が家は地植えが多いので、苗を植え付けている時によく屈んで作業するのですが、服の前身ごろが上にずれてきて首元が苦しくなる時があります。
そんな時にもジッパーを少し開けるだけで首元が楽になり作業に集中できました。
すごく寒い日、私はこのフリースの下に「ファッションセンターしまむら」のメンズのキルティング肌着を着ています。

メンズのキルティング肌着はレースがついていないので、乾燥肌の私はチクチクしにくく気に入っています。
そして、上からユニクロのダウンベストを着て作業をすることが多いです。
フリースですが表地はさらっとした質感なので、汚れがついても割と簡単に手で払うことができるので土いじりをする際も助かります。
ただ、花が終わった萩の木を剪定した時は、小さな花が沢山ついて落ちにくかった時がありました。

洗濯しても花びらが沢山残ってしまい、ひとつひとつ花びらを取るのに少し手間がかかりました。
洗濯したときの乾きが早いのも、冬の作業服として満足できるポイントのひとつです。
最後に

私の場合は、このフリースに非常に満足しているので、繰り返し洗濯をしては着続けています。
すると、小さな毛羽立ち(毛玉?)ができくるようになりました。
上の写真は2024年に販売されていた服の写真です。今年、2025年に販売されている服は試していないので同様の毛羽立ちが出来るかどうかは分かりません。

しかし、私は全く気にならないので、このくらいの毛羽立ちでしたら変わりなく着ています。
洗濯ネットに入れれば少しは毛羽立ちが抑えられるのかもしれませんが、私は、この服はおしゃれ着ではなく作業着として着ているので洗濯機に入れてガンガン洗っています。


