アイビーにカイガラムシがついたので強剪定をして様子を見ました。
我が家は、フェンスと地面の隙間からアイビーを垂らすようにして育てています。

九州の庭です。

2月のまだ少し寒い頃、葉が枯れてたくさん落ちるようになりました。

最初は、冬の寒さが原因かと思いましたが、全体的に葉色が悪く、一カ所だけ妙に葉っぱがスカスカになっているのが気になりました。


嫌な予感・・・
そのスカスカのアイビーを観察すると、沢山の蟻と共に白い綿毛のようなものがありました。
ネットで調べてみると、どうもカイガラムシの一種のようでした。
アイビーにカイガラムシがついた時の変化
我が家のアイビーにはワイヤープランツが数本、アイビーに埋もれながら生えていました。
この辺りを中心に葉っぱの変色がひどかったので、掻き分けてみるとカイガラムシがいました。

これから下にカイガラムシの写真を掲載しています。虫が苦手な方は気をつけてください。

詳しい事はわかりませんが、このワイヤープランツについたカイガラムシがアイビーに広がったのかもしれません。

アイビーにカイガラムシがついたときの変化
- 葉が黄色や茶色に変色した
- 葉が枯れて沢山落ちた
- 葉を触るとジュースをこぼした後のようにべとついていた
- 近くに蟻が沢山いた
素人なので詳しい事はわかりませんが、葉がべとつくのはカイガラムシの糖度の高い排泄物らしく、そこに蟻が集まるみたいでした。
アイビーを強剪定
2月末は、まだ少し寒さも残る時期で、アイビーには負担がかかってしまうかもと思いましたが、カイガラムシのついている部分を思い切って強剪定してみました。

風通しが少しでもよくなるように、株元の枝が混み合っている箇所も切りました。

アイビーに埋もれていたワイヤープランツは、カイガラムシが沢山ついていたので根から引き抜き処分しました。

最後に、アイビーの葉裏や根元まで水で丁寧に洗い流してから、様子を見ることにしました。
強剪定後のアイビーの様子
強剪定したアイビーは、一か月も経つときれいな新芽が伸びてきました。

一か月半後、4月の上旬には30センチ程つるが伸びてきました。

二か月後、4月下旬にはつやのあるキレイな緑色の葉が沢山でてきました。

ホッとしました。
我が家のアイビーにカイガラムシがついたときの記録でした。


