我が家の庭で育てている南天の開花時期と実がなるまでの記録をまとめてみました。
九州の庭で育てています。

ちらし
成長の流れが分かりやすいよう、撮影した年が異なる写真を含めて掲載しています。
開花時期(5月)
我が家の南天は5月に開花しました。

5月初旬、お米のような白くて固い蕾が房状についていました。

5月中旬頃、蕾が開花して黄色い雄しべが見えています。

花の終わり(5月下旬~6月初旬)
5月下旬~6月初旬頃、花びらが散ってきました。

花びらが散ると、緑色のお米みたいな形の幼果(南天の実の赤ちゃん)が出てきました。
実が赤くなるまで(8月~11月)

8月中旬、緑色のお米みたいだった実が丸くなってきました。

9月下旬、彼岸花の咲く頃に南天の実が赤く色づきはじめました。

11月初旬、更に実が赤くなってきました。
実が赤くなってから(12月~2月)

12月初旬、赤い実が楽しめるようになりました。

ちらし
冬の静かな庭で、この赤い実を窓から眺めていると気持ちが暖かくなります。

12月下旬

2月初旬

ちらし
我が家の場合、赤い実は2月頃まで楽しめました。
実の終わりころ(3月)

3月初旬、赤い実の艶がなくなり黒ずんできました。
そして、5月になると実は落ち、軸だけが残っていました。
注意
南天には毒性があるので、小さいお子さんやペットが誤って口に入れないよう十分ご注意ください。
南天で正月飾りを作った時の様子も、別の記事に残しています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


