庭にカレックスを植えたのは、たしか2021年。
4年経ったら、直径20センチ程の小さい苗が直径1メートルくらいの大きさに育ってくれました。
大きくなり植栽スペースからはみ出すようになった為、半年前の11月に約30センチほど移動させました。

移植は時間がかかり、とても大変でした。
この大きなカレックスの葉が随分と傷んできたので、刈り込みをする事にしました。
4月下旬にカレックスを刈り込み

ネットで「カレックス 刈り込み時期」と検索すると3月が最適な時期だと出てきました。
私の場合は、来年まで待てず、2025年4月に刈り込みをする事にしました。

YouTubeでカレックスの刈り込み方法を視聴してから刈りました。
剪定ばさみでひたすらチョキチョキ。

刈り込みは、私の想像以上に時間と力が必要でした。
イメージの中では綺麗なドーム型になる予定でしたが、私の刈り込んだカレックスはなんとも不格好です。

上の写真は5月4日のカレックスです。
新しい葉が伸びてきました。

ちょっと安心!
このまま観察していきます。
刈り込んで3週間後のカレックス

上の写真は5月19日撮影、刈り込んで3週間後のカレックスです。
新しい葉はやっぱりキレイです。
刈り込んで7週間後のカレックス

上の写真は6月16日撮影、刈り込んで7週間後のカレックスです。

随分と新しい葉っぱが増えました。
新しい葉っぱは柔らかくて綺麗です。

6月は梅雨の時期でもあるので、蒸れを心配していましたが大丈夫そうです。
横から見ると・・・

新しい葉の出たカレックスを横から見ると刈り込んだ古い葉が残っています。
見る角度によっては、この古い葉が目立ち、ちょっと見栄えがよくないです。

もう少し根本に近い位置で古い葉を切った方が、新しい葉が出た時の仕上がりがキレイだと思いました。
刈り込んで2か月半後のカレックス

7月3日、刈り込んで2ヵ月半後の様子です。
キレイな葉が出たと喜んでいましたが、その後、雨と猛暑が続くと葉っぱが傷んできました。
カレックスは夏の日差しにも丈夫なイメージがありましたが、ここ数年は暑さがすごいので葉っぱが傷みやすくなっているような気がします。
刈り込んで5か月後のカレックス

9月26日撮影、刈り込んで5か月後のカレックスです。
傷んだ葉っぱはありますが、7月よりも痛みが目立ちにくいように思います。

葉っぱを持ち上げてみると、刈り込んだ葉はこんな感じで残っていました。
カレックスを移植した時の様子も、別の記事に残しています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


