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11年ぶりにガスコンロを交換|過去に使用してきた便利機能を振り返り機種を選んだ話

11年ぶりにガスコンロを交換|過去に使用してきた便利機能を振り返り機種を選んだ話

最近、11年ぶりに新しいガスコンロに交換しました。

機種を選ぶにあたり、過去に使用してきたガスコンロの便利機能(タイマー、温度キープ、炊飯、両面焼きグリル)は本当に便利なのかを振り返ってみたときの記録です。

以前の借家ではガステーブル(据え置きガスコンロ)、そして、今住んでいる中古住宅ではキッチンをリフォームしたのでビルトインコンロを使っています。

ちらし
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新しいガスコンロで4台目になりました。

機能について
  • こちらの記事で書いているガスコンロの機能は、私が使ったことのある機種についていたものです。
  • メーカー、機種によって、同じ機能でも操作方法や仕様に違いがあります。
  • 詳しくは、お使いになりたいガスコンロの公式ウェブサイトをご確認ください。
  • 本記事は、個人の記録として書いています。
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シンプルなガステーブル(据え置きガスコンロ)

結婚して初めて買ったガスコンロは、シンプルなガステーブル(据え置きガスコンロ)でした。

2口コンロで、片面焼きのグリルがついていました。

実家で使っていたガスコンロも同じようなタイプでしたので、特に不満を持つこともなく使っていました。

価格も安価で、パスタを茹でるときは、キッチンタイマーをそばに置いて使っていました。

据え置きタイプなので、周囲に油が飛んだときは掃除が大変で、料理が苦手だったこともあり天ぷらを揚げることはめったになく、揚げ物をする際はおっかなびっくりで頑張っていました。

当時はオーブントースターを持っていなかったので、ガスコンロのグリルでトーストを焼いていたのですが、うっかり焦がすこともしょっちゅうでした。

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はじめて便利機能のついたガスコンロを購入

シンプルなガステーブルを使っていましたが、ある時から調子が悪くなり、新しく二代目のガステーブルを買うことになりました。

しかし、お金がないので、当時の私はリサイクルショップで中古品を探すことにしました。

大手のチェーン店ではなく地元にあるリサイクルショップを回ってみたところ、比較的年式の新しいリンナイのガステーブル(都市ガス)を7,500円で買うことができました。

ちらし
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年度末で、引っ越しシーズンだったのが良かったみたいです。

かなり状態はよく、グリルは未使用、右側のコンロが少しだけ汚れていました。

ガスコンロは2口で、タイマー、揚げ物をする際の温度キープ、炊飯、両面焼き水なしグリルといった機能がついていました。

これらの機能のついたガスコンロを使うことで、私は苦手な料理が徐々に楽しくなりました。

タイマー機能を使ってみて

タイマーは、設定時間になると音で教えてくれ、自動消火してくれる機能です。

なので、調理途中に家族が帰宅して、そちらに気をとられてしまっても、うっかり焦がしてしまうといったことも減りました。

この機能がなかったときは、時計を見ながら湯がいたり、キッチンタイマーをセットして調理していました。

タイマー機能を使うようになってから、パスタをゆがくとき、煮物を作るときも便利で、毎日使うようになりました。

私の場合は、食材の色の変化などを目で確認しながら調理しますが、いつものもやし一袋なら中火で〇分いためたら調味料を入れると良い感じに仕上がる・・・みたいに、タイマーを使った自分流の作り方をするようになりました。

温度キープ機能を使ってみて

温度キープは、天ぷらや揚げ物をする際に温度を一定に保ってくれる機能です。

160度、170度、180度と食材に合わせて設定温度を変えることができ、設定した温度を保ってくれるので、揚げ物をするときのハードルが下がりました。

この機能を使う前は、天ぷらを揚げるとき、菜箸の先から出る泡をみたり、衣を少量落として温度を判断していました。

一度に沢山の具材を入れすぎてしまい温度が下がったり、一定の温度を保つのが私にはうまくできず、仕上がりがべちょっとなってしまうこともありました。

温度キープ機能と「コツのいらないてんぷら粉」があれば、料理が得意ではない私でも、それなりに美味しい天ぷらを揚げれるようになりました。

ちらし
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揚げたての天ぷらはサクサクで美味しく、自宅で揚げ物をするのが楽しくなりました。(オクラの天ぷらが大好きです。)

特に、据え置きガスコンロから、ビルトインコンロに代わってからは、揚げ物をしたあとの掃除も楽になったので、揚げ物をするときの負担が更に減りました。

炊飯機能を使ってみて

炊飯は、専用の炊飯鍋を使うと、スイッチひとつで火加減の調整をしてくれ、ご飯を炊ける機能です。

私が使っていた機種の炊飯機能は、比較的、短時間でご飯を炊くことができました。

美味しく炊けるので、我が家では、毎日のようにガスコンロでご飯を炊いていた時期がありました。

保温はできませんが、残ったご飯はすぐに冷凍保存していたので、そんなに不便は感じませんでした。

狭いキッチンに電気炊飯器を置かずに済んだことも助かりました。

しかし、朝からお弁当を作る生活になったときに、電気炊飯器でご飯を炊く生活に戻りました。

電気炊飯器だとタイマー設定できるので、朝起きたらご飯が炊けていて便利に感じたからです。

また、ガスコンロでご飯を炊くと、短時間とはいえコンロを炊飯鍋でふさいでしまうので、朝の忙しい中でお弁当を作るときは、電気炊飯器でご飯を炊くようになりました。

両面焼きグリル機能を使ってみて

両面焼きグリルは、上下のバーナーで食材を焼く機能で、魚を焼くときもひっくり返さなくていいので、身もくずれにくく、片面焼きグリルと比較すると短時間で焼くことができます。

ちらし
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タイマー設定もできます。

私は魚を焼くのが苦手なので、両面焼きグリルのひっくり返さなくても焼ける機能が気に入りました。

ただ、中古住宅に引っ越し、キッチンをリフォームした際、予算を抑えるため私は片面焼きグリルを選びました。

グリルはコンロに比べ、毎日使うものではなかったので、少し手間と時間がかかってしまうけど大丈夫と思って片面焼きグリルにしました。

私が選んだ機種は、グリルもタイマー設定ができたので、なんとかなると思ったのです。

しかし、リフォーム後、キッチンで片面焼きグリルを使うようになると想像以上に使いづらさを感じました。

あまりにも両面焼きグリルになれていたため、片面焼きグリルを使うと、グリルに魚を入れるタイミングが遅くなり、食卓に出すのが遅くなったり、ひっくり返すのを忘れて焦がしてしまったりしました。

数年使ううちに片面焼きグリルにも慣れて、使いづらさは感じなくなりました。

今回、11年ぶりに新しいビルトインコンロに交換しましたが、迷ったすえ、両面焼きグリルに戻しました。

片面焼きグリルにはなれましたが、50代になりお魚を食べる機会が増え、少しでも楽に美味しく魚を焼きたかったからです。

あと、新しいビルトインコンロ(パロマ)のグリルには、ラクックという蓋つきの専用プレートが使えました。

ラクックは、焼き網に食材をのせるのではなく、蓋つきの専用プレートに食材を入れて調理します。

小さい食材も焼き網から落ちずに調理できるので、料理のレパートリーが広がりそうです。

まだ、一度しか使ったことがありませんが、生鮭を玉ねぎやトマトと一緒に焼いてみると、遠赤外線効果なのかパサつかずジューシーに焼くことができました。

11年ぶりにガスコンロを交換|私の選び方

ビルトインのカスコンロ
交換後のビルトインガスコンロ

これまで、ガスコンロのいろんな機能を使ってみて、

  • タイマー・・・便利
  • 温度キープ・・・揚げ物するときの負担が軽くなる
  • 炊飯・・・短時間で美味しく炊けるが、生活スタイルによっては電気炊飯器の方が使いやすく感じた
  • 両面焼きグリル・・・片面焼きグリルと比較すると、短時間で食材がくずれにくく、きれいに仕上がるので便利

という感想を私は持ちました。

11年ぶりに新しいビルトインコンロを購入する際、私の選び方としては、今だけでなく、5年後、10年後の生活スタイルを想像しながら、我が家に必要だと思う機能を選択して機種選びをしました。

生活スタイルや料理の仕方は各ご家庭によって違うので、友達のおすすめ機能が私の生活にあって使いやすいかは別問題だと思いました。

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