庭のカレックスが随分と大きくなりました。
直径1メートルくらいです。
カレックスの成長は嬉しいのですが、ひとつ困った事がでてきました。

ちらし
隣に植えていたエキナセアをカレックスがのみ込んでしまったのです。

エキナセアを助けるために初めて移植する事にしました。
※九州で育てています。
エキナセアの移植
エキナセアを移植したのは昨年(2024年)の10月下旬です。

ちらし
最高気温は24~25度くらいの時期でした。

エキナセアの根は直根性と聞いたので(移植を嫌うらしいので)、なるべく根を傷つけないようにスコップで慎重に掘りあげました。

なんとか掘り上げました。

ちらし
葉っぱが白くなっているのは、うどんこ病なのかもしれません。

太い根っこのまわりに細いひげ根が沢山ついています。
株が大きかったので株分けしもしました。

根っこの大きさを見ながら穴を掘り培養土を入れます。

根を崩さないようそーっとエキナセアを入れます。

株元に培養土をいれました。

葉っぱを全てカットした後に、たっぷり水をかけました。
※マルチングは特にしませんでした。肥料もあげていません。

ちらし
もうひとつの苗も植えて、これで移植完了です。翌年、発芽するように祈りながら待ちたいと思います。
移植したエキナセア(その後)

上の写真は翌年の5月上旬です。

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発芽して、順調に新芽を伸ばしています。

5月の下旬、ちょっと葉の色がまだらになっているのが気になりましたが、花芽を3つ確認できました。

6月上旬、開花しました。

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小さなつぼみが上がってくるのも、確認できました。
移植したもうひとつの苗は、新芽が確認できませんでした。
原因はわかりません。
もしかすると、ディコンドラが広がり地面を覆っていたので、光が遮られて芽が出にくかったのかもしれないなと思いました。

ちらし
以上が、エキナセアの移植の記録でした。


