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ディコンドラシルバーフォールの冬越し【枯れてから新芽が出るまでの記録】

ディコンドラシルバーフォールの冬越し【枯れてから新芽が出るまでの記録】

庭の片隅にディコンドラシルバーフォール(正式名称:ディコンドラ・シルバーフォールズ)を植えています。

白銀色の美しい葉が、地面を這うように広がっていいきます。

高低差がある場所に植えると垂れ下がるのですが、その姿も可愛いらしいです。

地面に這うディコンドラシルバーフォール
10月上旬の様子

冬は枯れたように見えますが、地上部が枯れているだけで春になると新芽が出てきます。

ディコンドラシルバーフォールが我が家の庭で、冬に枯れてから新芽が出るまでの記録です。

  • 育てている場所は九州です。
  • 地植えです。
  • 防寒などはしていません。
ちらし
ちらし

成長の流れが分かりやすいよう、撮影年や育てている場所が異なる写真も含めて掲載しています。

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12月下旬のディコンドラシルバーフォールの様子

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
12月下旬の様子

上の写真は12月下旬の様子です。

いっけん綺麗に見えますが・・・

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
12月下旬の様子

よく見ると葉っぱが黄色くなっていたり薄茶色になっていたり、傷んでいる葉が確認できました。

10月頃と比較すると、全体的にボリュームが減っているように感じました。

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1月上旬のディコンドラシルバーフォールの様子(軒下)

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
1月上旬の様子(軒下で育てているディコンドラシルバーフォール)

上の写真は1月上旬の様子です。(軒下に植えているディコンドラシルバーフォール)

写真では綺麗に見えますが、場所によっては痛みが目立ってきました。

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
1月上旬の様子(軒下で育てているディコンドラシルバーフォール)

全体的に葉の色がくすみ元気がなくなってきました。

1月上旬のディコンドラシルバーフォールの様子(露地)

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
1月上旬の様子

同じく1月上旬の様子です。(露地に植えているディコンドラシルバーフォール)

軒下と比較すると露地に植えている方は、葉っぱが早く枯れてきました。

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
1月上旬の様子

葉が枯れるとツルみたいな匍匐茎が目立ってきました。

ちらし
ちらし

気温がマイナスの日が出てくると葉の傷みが目立ってきました。

2月上旬のディコンドラシルバーフォールの様子

冬のディコンドラシルバーフォールの様子(地上部が枯れた)
2月上旬の様子

上の写真は2月上旬の様子です。

地上部が枯れました。

3月中旬のディコンドラシルバーフォールの様子

冬のディコンドラシルバーフォールの様子
3月中旬の様子

上の写真は3月中旬の様子です。

地上部が枯れた後、見た目を優先したい場所は(なるべく土から剥がさないようにして)匍匐茎を端に寄せました。

新芽が出てきた3月中旬のディコンドラシルバーフォールの様子(地植え)
3月中旬の様子

同じく3月中旬の様子です。

地上部が枯れているように見えた数日後、新芽が出ているのを確認できました。

ちらし
ちらし

紫色の花びらは、近くに植えているローズマリーの花びらが散ったものです。

新芽が出てきた3月中旬のディコンドラシルバーフォールの様子(地植え)
3月中旬の様子
ちらし
ちらし

新芽が出てきましたが、全体的には枯れている印象の方が強いです。

4月中旬のディコンドラシルバーフォールの様子

4月中旬のディコンドラシルバーフォールの様子(地植え)
4月中旬の様子

上の写真は4月中旬の様子です。

新芽が随分と増えてきましたが、まだまだ匍匐茎が目立ちます。

4月中旬のディコンドラシルバーフォールの様子(地植え)
4月中旬の様子

5月上旬のディコンドラシルバーフォールの様子

5月初旬のディコンドラシルバーフォールの様子(地植え)
5月上旬の様子

上の写真は5月上旬の様子です。

新芽が伸び新しい匍匐茎が出てきて、地面を覆う勢いが増してきました。

5月初旬のディコンドラシルバーフォールの様子(地植え)
5月上旬の様子
ちらし
ちらし

葉っぱが白い粉をふったように見えます。銀白色が綺麗です。

砂利を敷いている場所にもディコンドラシルバーフォールを植えているのですが、こちらの方にも新芽が出ていました。

5月初旬のディコンドラシルバーフォールの様子(砂利を敷いている場所)
5月上旬の様子

砂利の上での成長はゆっくりに感じました。

5月初旬のディコンドラシルバーフォールの様子(砂利を敷いている場所)
5月上旬の様子

詳しい事はわかりませんが、砂利の上だと土に触れていない部分も多いので、発芽、発根しにくいのかもと思いました。(素人考えです。想像だけで話しています。)

ディコンドラシルバーフォールの匍匐茎(枯れている)

匍匐茎に全く新芽が出ていないところもありました。

ちらし
ちらし

地上部が枯れた時に、そのまま残しておいた場所の方が地面を覆うスピードが早いように感じました。

最後に

地面を覆うディコンドラシルバーフォール
9月下旬の様子

我が家のディコンドラシルバーフォールは3月頃から新芽が出てきました。

5月に地面を覆うようになり、6月になると広がる勢いが増していきました。

ディコンドラシルバーフォールズに埋もれてしまったカルーナブルガリス
9月下旬の様子

地面を密に覆いすぎてしまい他の植物が埋もれてしまったり、蒔いた種が発芽しなかったする事もありました。

ちらし
ちらし

ディコンドラシルバーフォールが、冬に枯れてから新芽がでるまでの記録でした。

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