地植えのディコンドラシルバーフォール(ディコンドラ・シルバーフォールズ)の上を2ヵ月間、ほぼ毎日のように踏み続けたところ、踏みつけた葉はぺちゃんこになり、やがて茶色になりました。
2ヵ月後の様子を写真とともに記録しました。

九州の庭で育てています。
我が家のディコンドラシルバーフォール
我が家は、ディコンドラシルバーフォールを庭の数カ所に地植えしています。
そのうちの一カ所は、南東の軒下に植えているのですが、2ヵ月程前(5月中旬)より、この付近にDIYに使う作業馬を置くようになりました。

最初はこの場所を通るたびに作業馬をどかしていたのですが、すぐに面倒になってしまい、作業台と外壁の隙間を通り抜けるようになりました。

これまでも、たまに踏んでしまったくらいでしたら葉が少し傷む程度で、しばらくすると復活することが多かったです。
しかし、ほぼ毎日のように葉を踏みつけて通り抜けていたところ、2ヵ月後には葉がぺちゃんこになり回復しなくなりました。
2ヵ月間、踏み続けたディコンドラシルバーフォール

上の写真は、踏み続けた場所Aです。

近づいて観察すると、葉はぺちゃんこになり茶色になっていました。

もう一カ所、踏み続けた場所Bも同じような感じになりました。

遠目に見ると、踏み続けた場所だけ葉が減りくぼんだように見えました。
根を比較しようとしてみたけれど・・・

上の写真は、元気な葉(左側)と茶色になった葉(右側)の根を比較してみようと引き抜いてみたものです。
元気な葉の茎には細い根がついていましたが、茶色の葉は引き抜こうとしたらもろくくずれてしまい、根の状態はよくわかりませんでした。
茶色の葉の方は、踏圧の影響で葉が傷み十分な光合成ができなくなり、茎から出ていた根も弱ってしまった可能性もあるのではないかと考えてみました。
我が家のディコンドラシルバーフォールはかなり丈夫で、冬に地上部が枯れたように見えても、根は生きていて、春になると地上部が芽吹いてきます。
なので、もしかしたら、この踏み続けた部分の根が弱ってしまっていたとしても、株全体としては地下の根は生きているので、踏みつけをやめたら、来年の春には新たな葉が芽吹いて復活するのではないかと想像してみました。

あくまでも、私の素人考えです。
今後も観察を続け、来年の春に変化があれば追記したいと思います。
ディコンドラシルバーフォールの冬越しの記録です。地上部が枯れてから新芽が出るまでの様子をまとめてみました。
九州の庭で地植えしているワイヤープランツの冬越しの記録です。雪のあとに半分以上が枯れ、春に復活した様子を写真とともにまとめてみました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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