昨年(2025年)、はじめてオルレアの苗を買って育てたところ、今年は、昨年植えていた場所でこぼれ種が発芽しました。
しかし、近くでニゲラのこぼれ種も発芽してしまったため、庭仕事をしながら何度も、

これはオルレアかしら?ニゲラかしら?
となってしまいました。
いちいちスマホで調べなくてもいいように、葉の違いを観察し、私なりの見分け方をまとめてみました。
オルレアとニゲラの違い|私なりの見分け方

上の写真はオルレアの株です。

そして、こちらの写真はニゲラの株です。
※わかりやすい写真だったため、2023年に撮影したものを載せています。
どちらもロゼット状の株ですが、葉の形が違います。
葉の違い

オルレアの方が比較的、軸がしっかりしていて目立ち、軸から間隔をあけて葉がついているように見えます。

ニゲラの方は鳥の羽のような形に近くて、葉の切れ込みが細くフサフサした感じに見えます。
我が家では、オルレアの方が若干緑が濃く見えます。

- オルレア・・・軸が目立つ(骨っぽい)
- ニゲラ・・・全体的にふわっとした印象
という感じで、見分けるようにしました。
もっと小さい株のとき

一度、見分け方がわかると、もっと小さい株でも見分けがつくようになりました。
上の写真の場合、白い丸で囲んだほうがオルレアになります。
こうやって比較すると葉の形がはっきり違うのが分かるのに、庭仕事をしていると、なぜか「あれ、どっちだっけ?」となってしまいます。

私だけ?

思わぬところから発芽しているので、見つけるたびにオルレアとニゲラに分けて移植しているのですが、後になって間違えて移植していたことに気付くこともありました。

これはオルレアです。

これもオルレアです。

オルレアの葉は、ちょっと軸が目立ち骨っぽい感じ。

こっちはニゲラです。

これもニゲラです。

ニゲラは羽のようにフワフワした感じだと覚えて、私は見分けるようにしています。
ニゲラの成長記録をこちらの記事に残しています。
地植えのエリゲロンの蕾が開花し、花色が白からピンクに変化、そして種ができてこぼれる様子を写真とともにまとめています。
タピアンをほったらかしで育てていたところ花がほとんど咲かず、肥料不足と日照不足を改善したところ花が咲きました。花が咲くようになった経過を写真とともにまとめています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

